消費税廃止各界連絡会
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あなたも宣伝!! : 7月の宣伝スポットひながたです。

アレンジしてお使いください スポット原稿案20170712.doc


消費税廃止各界連 スポット原稿ひながた  2017/7 アレンジしてお使いください。
◆ご通行中のみなさん、商店街のみなさん。私たちは、消費税廃止の一点で、労働組合や女性・業者など市民団体、政党がつくる各界連絡会です。くらしと地域経済を壊す消費税10%大増税はキッパリ中止を!と訴えています。安倍政権の経済政策・アベノミクスの行き詰まりは明白です。これ以上の国民負担増はもうゴメンです。消費税の10%への引上げは、2019年10月まで先送りになりましたが、私たちは延期ではなくキッパリ中止してほしいと国会へ請願を出しています。ぜひ署名をお願いします。
●みなさん、この間の政治の状況はどうでしょうか。安倍政権は、憲法違反の共謀罪を強行採決する一方、加計・森友疑惑を明らかにしないまま国会を閉じました。7/2投開票の東京都議会議員選挙の結果は自民党の歴史的な大敗と言われるほどでした。国民の疑問にもこたえず、独裁的な政治を進めてきたことへの、当然の結果だったのではないでしょうか。世論調査では自民党の支持率は軒並みダウンしています。安倍政権への不信感の表れです。
●安倍政権は、民主主義も立憲主義も踏みにじる暴走政治を行っています。7月11日に、「内心」を処罰対象にする憲法違反の「共謀罪」が施行されました。私たちは、消費税増税の中止・廃止をめざす運動団体ですが、言論や思想信条、結社の自由を奪い、処罰対象とし、国民の活動を委縮させる法律に断固反対しています。
●みなさん。もう一つ大問題なのは、政治の私物化です。加計・森友学園疑惑などでは、国民の疑問には何一つこたえておらず、全容は解明されていません。国会閉会後の会見で首相は「真摯に説明責任を果たす」としていましたが、閉会中審査でも政府はあいまいな答弁を繰り返し、首相は出席すらしません。「国の借金が大変だ」といって、社会保障費を削り、消費税は増税する。一方で、国の税金を自分の財布のようにして、お気に入りのところにお金をバラまくなど、独裁政治もはなはだしいと思いませんか。「もうこの国のかじ取りを安倍政権には任せておけない」と退陣を求める声が大きくなっています。切実なくらしや経済の実態とかけ離れた政治を変えなければ、私たちの暮らしは良くなりません。生活が大変なのは、自分だけではありません。憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活」を送る権利が脅かされています。
●家計の出費支出が1年8カ月連続で減っています。出費をいかに抑えて家計をやりくりするか、どの家庭でも悩みのタネです。今、必要なのは、消費税を上げることではなく、2019年10月の消費税10%増税はキッパリと中止し、国民のフトコロを直接あたためることです
そもそも消費税は、所得の少ない人ほど負担が重い不公平な税金です。私たちは、「税金の集め方・使い方を大転換させよう」と提案しています。大企業や年収1億円以上の大資産家が応分の税金を負担するように、税金の集め方を変えましょう。タックスヘイブン利用の租税回避などをなくせば、国と地方で約28兆円の財源が生み出せるという試算もあります。大企業の内部留保は400兆円にのぼっています。税金の使い方を見直し、リニア新幹線の建設など無駄な公共事業や、5兆円を超える軍事費を削り、政党助成金もなくしましょう。日本国憲法の理念の通り、税金はくらし・福祉・教育優先に使うべきです。社会保障負担を軽くし、年金や給料を増やして国民のフトコロを温めれば、経済が潤滑に回り、最終的には税収も増えるのです。
◆安倍政権の暴走はとどまるところを知りません。消費税増税はキッパリ中止!憲法の基本的人権が大切にされる社会をご一緒につくってまいりましょう。

添付ファイル: スポット原稿案20170712.doc 
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