消費税廃止各界連絡会
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あなたも宣伝!! : 3月の宣伝スポット原稿です

3月の宣伝スポットひな形です。地域の状況なども伝えて、消費税率引き下げを求めましょう。アレンジしてご活用ください。
宣伝行動等の際には、体調管理や予防対策をお願いします。 各界連3月宣伝用スポットひな形.doc


(消費税廃止各界連)2020年3月 宣伝スポット(参考例)
◆ご通行中のみなさん、商店街のみなさん。私たちは消費税廃止各界連絡会です。消費税率を5%に引き下げて景気を回復させ、くらし最優先の税制をめざしましょう。
◆消費税率が10%に引き上げられた10月以降、景気が悪化していることが明らかです。内閣府が発表した10‐12月期の国内総生産(GDP)が前回の消費税8%への増税と同様の落ち込みを示しています。政府の景気対策は効果がなく、経済に大きな影響を与えています。
◆新型コロナウイルスによる感染症の拡大が悪影響を広げています。インバウンド需要の減少や小中高校の休校による影響、自粛要請によるイベントなどの中止であらゆる業界に影響が広がっています。老舗旅館や学習塾など倒産・廃業も広がっています。
◆政府の自粛要請によって、個人事業主、フリーランスの収入が大幅に減少しています。政府の休業補償はフリーランスとサラリーマンとの格差も生み出しています。政府が働き方として推進したフリーランスを守るどころか苦境に立たせていることは重大です。
◆景気の低迷の要因の一つが消費税であることは明白です。さらに新型コロナウイルス感染症の広がりによって、多くの市民、中小業者から悲痛な声が上がっています。こうした状況に自民党内からも「消費税率ゼロパーセント」を求める提言が出されました。
◆野党からも消費税率の引き下げ、廃止を求める声が次々と上がっています。コロナウイルスによる影響を即座に止めることは困難ですが、人為的に引き上げた消費税を引き下げることは可能です。消費が低迷する今こそ消費税率を5%に戻せの声をご一緒にあげましょう。
◆政府は、消費税は社会保障の財源にすると言いますが、消費税がいくら増税されても、社会保障は改悪の連続です。10%に増税したとたん「全世代型社会保障」を口実に、後期高齢者の窓口負担を原則2割に引き上げようとしています。年金の受給開始年齢を75才に引き上げる案も示されました。新型肺炎の影響で地域医療の重要性が高まる中、424の公立・公的病院を統廃合し、国民を医療からしめ出そうとしていることも見逃せません。かぜ薬などの一部医薬品も全額自己負担にする計画です。
◆では、集めた消費税はどのように使われているのでしょうか。消費税導入後、約397兆円の税収がありました。しかし、法人税は約298兆円、所得税も約275兆円も減収となっています。消費税は法人税と所得税減税の穴埋めにされたのです。これでは社会保障が良くなるはずがありません。
◆安倍政権の下で、軍事費が過去最高額を更新し続けています。2020年度の予算案には、5兆3000億円が計上されました。内容も「専守防衛」から「先制攻撃」向けの装備拡大が推し進められており、憲法に反する税金の使い方が横行しています。軍事費を削って暮らしにまわせ、の声をご一緒にあげましょう。
◆いま、市民と野党の共通政策に消費税を5%に戻すことを盛り込むなど、消費税率5%への引き下げを求める共同が発展しています。政治を変えれば、消費税を引き下げることも可能です。私たちの声を反映する政治への転換を求めましょう。
◆所得税と法人税の税率を能力に応じた負担にすることで、約41兆円もの新たな財源がうまれるという試算もあります。消費税10%で得られる税収は約27兆円ですから、税率を5%に引き下げるだけでなく、消費税をゼロパーセントにしても14兆円も「おつり」がきます。消費税ゼロパーセントで社会保障を拡充することは可能です。
◆税金の集め方と使い方を正せば、消費税に頼らない道を開くことができます。いま、皆さんにお願いしている署名は、消費税率を5%に引き下げることを求める請願署名です。ご協力をお願いします。平和で豊かな国づくりをめざすためにも、消費税率5%への引き下げを政権に迫りましょう。

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