消費税廃止各界連絡会
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あなたも宣伝!! : 12月のスポット原稿ひな形です

12月の宣伝スポット原稿ひな形です。アレンジしてご活用ください。消費税の影響や地域の状況などを伝えるとともに、消費税の廃止を目指し5%に引き下げる運動を全国各地で訴えましょう。 各界連12月宣伝用スポットひな形.doc


(消費税廃止各界連)2019年12月 宣伝スポット(参考例)
◆ご通行中のみなさん、商店街のみなさん。私たちは消費税廃止各界連絡会です。消費税率を5%に引き下げて景気を回復させ、くらし最優先の税制を目指しましょう。
◆消費税が10%に増税されてから、景気がますます悪くなっています。10月の景気動向指数は前月比5・6ポイント低下し、11月の企業倒産件数も3カ月連続で前年同月比を上回りました。各地では地域密着で営業していたスーパーマーケットが閉店に追い込まれています。
◆そういうなかで安倍政権は13兆円もの「経済対策」を決めました。その中身も問題ですが、景気を破壊する大増税をしておいて、新たなバラマキをやるとはとんでもありません。13兆円あれば消費税を5%に引き下げることができます。消費税を5%に引き下げることこそ最良の景気対策です。F35など兵器の爆買いをやめて被災地の復興こそ優先すべきです。
◆今から31年前の12月24日、税率3%で導入する「消費税法」が強行可決されました。生まれたころから消費税があったという人も多いのではないでしょうか。しかし、消費税は天下の悪税です。
◆消費税が導入され、増税されても、日本の税収はほとんど増えていません。所得税、法人税が減税されてきたことが大きな原因です。消費税は減税の穴埋めに使われているのです。
◆政府与党は「社会保障のため」と消費税の増税を繰り返しています。しかし、もともと消費税導入の理由は社会保障のためではありません。財界が要求した直接税と間接税の比率(直間比率)の見直しに政府が応えたのです。財界の目的は直接税である所得税、法人税の税負担を軽減するためだったのです。
◆社会保障は削られる一方です。今回の10%増税後も病院の統廃合や風邪薬など一部医薬品の全額自己負担など、さらなる改悪が狙われています。消費税が社会保障のためでなかったことは明らかです。政府は、消費税増税は「財政再建のため」といいますが、国の借金は増えるばかりです。
◆消費税増税、社会保障改悪など国民に負担を押し付ける一方で、集めた税金の使い方に国民の怒りが高まっています。首相主催の「桜を見る会」では後援会員を招待し、税金を使って接待をしていました。
◆安倍首相は野党の追及から逃れ、説明責任すら果たそうとしません。しかし2019年だけで5519万円という国民の血税を使ったのは事実であり、税金の私物化は許されません。
◆安倍政権の下で過去最高額を更新し、増え続ける軍事費も大問題です。2020年度の概算要求では、5兆3,000億円が計上されています。護衛艦「いずも」の空母化やミサイル迎撃システム「イージスアショア」の導入など、大規模な軍備拡大が推し進められています。
◆消費税によって国民に負担を求めるのではなく、大企業や富裕層を優遇している不公平な税金の集め方をただし、軍事費や不要不急の大型公共工事など誤った税金の使い方こそ改めるべきです。
◆不公平な税制をただす会は、所得税と法人税の税率を累進化し、能力に応じた負担にすることで、約41兆円もの増収になると試算しています。消費税10%で得られる税収は約26兆円ですから、税率を5%に引き下げるだけでなく、消費税を廃止して、社会保障を拡充することも可能です。
◆税金の集め方と使い方を正せば、消費税に頼らない道を開くことができます。いま、皆さんにお願いしている署名は、消費税率を5%に引き下げることを求める請願署名です。増税で「生活がくるしい」「商売がなりたたない」と思う皆さんの声を国会に届ける署名です。ご協力をお願いします。平和で豊かな国づくりをめざすためにも、消費税10%大増税をストップさせ、5%引き下げを決断させましょう。

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