消費税廃止各界連絡会
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あなたも宣伝!! : 9月の宣伝スポット原稿です

9月の宣伝スポット原稿です。消費税増税が近づくにつれ、反対の声も強くなっています。経済状況の不透明さも増す中で、国会での審議、消費税増税中止の決断を迫りましょう。台風や大雨からの復興もままならない中で、消費税の増税は被災者に大きな負担となります。消費税増税をなんとしても中止させましょう。
原稿は地域の実情などアレンジしてご活用ください。 各界連9月宣伝用スポットひな形.doc


◆ご通行中のみなさん、商店街のみなさん。私たちは消費税廃止各界連絡会です。くらしと地域経済を壊す消費税10%への増税はきっぱり中止させましょう。
◆消費税増税は今からでも止められます。ぜひ、署名にご協力いただき、みなさんからの消費税増税反対の声を寄せてください。増税してほしくないと願うみなさんの思いを国会へ届けて、消費税増税を中止させましょう。
◆国内景気の落ち込みは明らかです。内閣府の発表した4月から6月の国内総生産(GDP)は米中貿易摩擦の影響を受けて、大幅に下方修正されました。個人消費に係る消費動向調査でも、先行き半年間のくらしの見通しを聞く8月の消費者態度指数も11カ月連続で悪化しています。このまま消費税を上げれば景気が悪化するのは火を見るより明らかです。
◆世論調査で8割を超える国民が10%増税後の経済に不安を感じています。このような状況でも、安倍政権は国会で十分な議論も行わず、消費税を引き上げようとしています。
◆増税を前に食料品など生活必需品の値上げが続くなか、安倍首相は「駆け込み需要がないということは、落ち込みも少ない」と発言しています。駆け込み需要が起きないのは、駆け込めるほどの余裕すら国民に残っていないからです。そのうえ消費税を増税すれば負担はさらに重くなり、ますます消費は冷え込んでしまいます。
◆安倍政権はポイント還元や商品券で国民の不安を払しょくしようとしています。しかし、どこのお店で利用できるのか、決済方法で還元率が変わるなど、国民に詳しく理解されていません。しかも9カ月で終わってしまう制度で、負担軽減につながるのか疑問です。景気対策と言うのであれば、消費税増税の中止、税率引き下げこそ一番の景気対策です。
◆軽減対策の一つとして導入される複数税率(軽減税率)を口実に、インボイス制度が導入されようとしていることも大問題です。免税事業者の取引排除につながる制度であり、小規模な免税事業者やフリーランスなどに消費税の納税を迫る制度です。そもそも「軽減」とは名ばかりで税率は8%に据え置かれるだけであり、消費者、事業者にとって何の「軽減」にもなりません。
◆そもそも消費税導入後も国の税収はほとんど増えていません。法人税、所得税を減税して、消費税をその減税分の穴埋めにしているからです。これでは、社会保障に財源を使うことはできません。大企業や富裕層への優遇はやめて、法人税、所得税を能力に応じた集め方に変えれば、消費税に頼らなくても社会保障の財源はあるのです。
◆消費税は景気を冷え込ませ、低所得者ほど負担が重くなる欠陥税制です。さらに輸出大企業への還付金など大企業優遇につながる不公平な税金です。一方、中小企業にとっては、経営が赤字でも消費税を払わなければならない営業破壊税です。結果として、膨大な滞納を招き、財政の健全化にもつながりません。
◆安倍政権の下で軍事費は増え続けています。米国製の兵器「爆買い」ではなく、保育園の建設など社会保障の充実に充てるべきです。
◆参議院選挙では消費税廃止を訴えた、れいわ新撰組や宮城の石垣のりこ参院議員が議席を得ました。野党各党は消費税にかわる財源を示しながら、消費税増税中止を政府に求めています。私たちの「増税をやめてほしい」と願う声を国政に届けるために野党の奮闘が続いています。
◆いま、皆さんにお願いしている署名は、10月からの消費税増税中止を求める請願書名です。消費税を「今あげるべきではない」と思う皆さんの声を国会に届ける署名です。ご協力をお願いします。全国で集めている署名は100万人を超えています。この声を届ければ消費税の増税、まだ止められます。平和で豊かな国づくりをめざすためにも、消費税10%大増税をストップさせましょう。

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